ミュージカル映画『シカゴ-CHICAGO-』この街では、銃弾一発で有名になれる。

映画

キャスト情報
第75回アカデミー賞
最多6部門受賞!
DVD『シカゴ Special Edition』
サウンドトラック
監督 ロブ・マーシャル

ミュージカル

ブロードウェイミュージカル『シカゴ』
日本人キャスト
ミュージカル ナンバー
ミュージカルの神様
ボブ・フォッシー
  • 披露宴のクライマックスとなるシーンです。オリジナルラベルに最適な「年号ワイン」を紹介しています。
 

サウンドトラック

カンダーとエッブのミュージカル『シカゴ』の映画版は製作に長いことかかったが、待っただけの価値は十分ある。ロブ・マーシャル監督による大きな変更は、 古典的なミュージカル・ナンバーを空想的な場面に変えたことで、これはもちろんCDではわからない。もっとも大事なのは、アレンジが生気に満ちあふれてい て、しかもこのショーの精神に忠実なことであり、キャスティングも的を得ていることだ。キャサリン・ゼタ=ジョーンズは実際にそのキャリアをイギリスの舞 台でスタートさせており(『パジャマ・ゲーム』と『フォーティセカンド・ストリート』に出ている)、彼女がセクシーなヴェルマ・ケリーを演じるのはさほど 驚きではない。ロキシー・ハート役のレニー・ゼルウィガーのほうはいささか微妙な選択だが、彼女は歌の要求に見た目よくこたえられるところを見せている。 本当に思いがけなかったのは、ラッパーのクイーン・ラティファだろう。彼女は役柄にすっかりなりきって「ウェン・ユーアー・グッド・トゥ・ママ」を熱唱し ている。そこまではいいのだが、クイーン・ラティファ、メイシー・グレイ、リル・キムによるR&B調で繰り返された「セル・ブロック・タンゴ/ ヒー・ハド・イット・カミング」は説得力に欠けるし、アナスタシアの「ラヴ・イズ・クライム」も退屈そのものだ(厳格主義者は安心してほしい、これはエン ド・クレジットに重なっているから)。その一方、このCDにはボーナスが2つ付いてくる。映画版ではカットされた「クラス」と、カンダーとエッブがファイ ナル・カットのために書いたすばらしいデュエット曲「アイ・ムーヴ・オン」である。ブロードウェイ・ショーの映画化をだいなしにするのはじつに簡単だが、 幸いなことに、『シカゴ』はそれが正しく行われうることを証明している。(Elisabeth Vincentelli, Amazon.com)

2003年3月5日、ソニー・ミュージックエンタテインメントより発売

トラック

  1. All That Jazz
  2. Funny Honey
  3. When You're Good to Mama
  4. Cell Block Tango
  5. All I Care About
  6. We Both Reached for the Gun
  7. Roxie
  8. I Can't Do It Alone
  9. Mister Cellophane
  10. Razzle Dazzle
  11. Class
  12. Nowadays
  13. Nowadays/Hot Honey Rag
  14. I Move On

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    ショー・チューン

    以下の曲はミュージカル『シカゴ』のために書かれた楽曲です。

    • 「オール・ザット・ジャズ」 (All That Jazz)
    • 「ラズル・ダズル」 (Razzle Dazzle)
    • 「近ごろは」 (Nowadays)

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