日本人キャスト
1975年版(初演)
1983年
- ロキシー・ハート:草笛光子
- ヴェルマ・ケリー:上月晃
- ビリー・フリン:植木等
1985年・1986年
- ロキシー・ハート:鳳蘭
- ヴェルマ・ケリー:麻実れい
- ビリー・フリン:若林豪
1996年版(リバイバル 初演)
2008年
- ロキシー・ハート:米倉涼子
- ヴェルマ・ケリー:和央ようか
- ビリー・フリン:河村隆一
2010年
- ロキシー・ハート:米倉涼子
- ヴェルマ・ケリー:アムラ=フェイ・ライト
- ビリー・フリン:河村隆一
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2010年 赤坂ACTシアター『ブロードウェイミュージカル「CHICAGO」日本語上演版』
米倉涼子 Ryoko Yonekura/ロキシー・ハート役
1992年、第6回全日本国民的美少女コンテスト審査員特別賞受賞。
以降トップモデルとして活躍後、99年に女優デビュー。NHK大河ドラマ「武蔵MUSASHI」(お通役)を皮切りに、数々のドラマ、映画、CMで活躍中。
主な代表作に、「黒革の手帖」「女系家族」「交渉人」など。
06年、舞台版『黒革の手帖』で初舞台初主演を飾る(09年再演)。
08年『CHICAGO』日本語版(ロキシー役)でミュージカルに初挑戦、スター性を存分に発揮しキュートなロキシーを好演。
2010年2月より劇場版「交渉人THE MOVIE」が公開。(現在公開中)
アムラ=フェイ・ライト Amra-Faye Wright/ヴェルマ・ケリー役
ウェストエンド公演を皮切りに世界各国の『CHICAGO』公演に出演。
ブロードウェイとウェストエンドでの10周年記念ガラ公演を経て、再びブロードウェイ公演に出演。主な出演作に、「フットルース」(ヴァイ・ムーア役)、 「グリース」(サンディ役)、「コーラスライン」(シーラ役)、「ジャックと豆の木」(ジャック役)、「ビバ・サン・シティ」。
また、多くのワンマンショーを作・出演。
シドニーオリンピックやワールドカップ・ラグビー等でのガラにも多く出演している。
河村 隆一 Ryuichi Kawamura/ビリー・フリン役
1997年、LUNASEAの活動休止期間中、シングル「I love you」でソロ活動をスタート。
ドラマ出演や小説の出版、他アーティストの曲をプロデュースするなどの活動の一方、アルバム「Love」は300万枚以上のセールスを記録した。
08年2月にソロ活動10周年の集大成となる71曲ライブを日本武道館にて開催。
同年秋、初のミュージカル出演となる『CHICAGO』日本語版(ビリー役)に主演し、巧みな歌唱力を高く評価された。
09年12月、東京オペラシティコンサートホールにて「No Mic,No Speakers Concert #002」を開催。
赤坂ACTシアターにて同会場初となるカウントダウンコンサートを開催。
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