ミュージカルの神様 ボブ・フォッシー
ボブ・フォッシー(Bob Fosse, 1927年6月23日 - 1987年9月23日)はアメリカ合衆国の振付師・映画監督。
| 生年月日 |
1927年6月23日 |
| 没年月日 |
1987年9月23日(満60歳没) |
| 出生地 |
イリノイ州・シカゴ |
| 死没地 |
ワシントンD.C. |
| 職業 |
映画監督、振付師、俳優、脚本家 |
主な作品
舞台
映画
- Give a Girl a Break (1953年) - 出演
- 『やんちゃ学生』 The Affairs of Dobie Gillis (1953年) - 出演
- 『キス・ミー・ケイト』 Kiss Me Kate (1953年) - 出演
- 『マイ・シスター・アイリーン』 My Sister Eileen (1957年) - 出演
- 『パジャマゲーム』 The Pajama Game (1957年) - 出演
- 『スイート・チャリティー』 Sweet Charity (1968年) - 監督
- 『キャバレー』 Cabaret (1972年) - 監督
- 『レニー・ブルース』 Lenny (1974年) - 監督
- 『星の王子さま』 The Little Prince (1974年) - 出演、ヘビ役
- 『オール・ザット・ジャズ』 All That Jazz (1979年) - 監督・脚本
- 『スター80』 Star 80 (1983年) - 監督・脚本
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略歴
ノルウェー人の父とアイルランド人の母のもとにシカゴで生まれた。1950年代のメトロ・ゴールドウィン・メイヤーミュージカルでダンサー兼振付師として活躍した。
13歳で自身のダンス・グループ"The Riff Brothers"を率い、15歳ですでに振り付けをはじめていたという。
その後、ブロードウェイ・ミュージカルの演出を手掛け、『くたばれ!ヤンキース』や『スイート・チャリティ』、『シカゴ』で振り付けを担当している。
ダンサーとして映画に出演もしていたが、1968年に舞台の映画化『スイート・チャリティー』で監督デビューした。
1973年には『キャバレー』でアカデミー監督賞を、"Pippin"でトニー賞を、ライザ・ミネリ主演の"Liza with a Z"でエミー賞を受賞。1年のうちにこれだけの賞を獲得した人物は彼だけである。また、1979年の『オール・ザット・ジャズ』ではカンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞している。
1999年、ブロードウェイで上演された、彼のダンスナンバーを集めたミュージカル『フォッシー』がトニー賞を受賞した。
果たされなかったが、彼の作品『シカゴ』をマドンナ主演で映画化する構想もあったという。
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